Land of Hope and Dreams

~夢と希望を持ち続けるために~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国立競技場最後の試合(日本 vs 香港)

天気も良さそうだったし、チケットも余ってたので、日帰りで観戦してきた。

9時半頃の新幹線に乗って、まず秋葉原を少し回る。その後、飯田橋の欧明社で本を買って、国立競技場に到着。結局ここで観戦したのは、この試合、大学選手権、ブレディスローカップのラグビー3試合のみだった。

14時の開門時に入場して、場内をうろうろして、聖火台を見たり、エリスカップを見たりして、アルコールを注入しながら観戦待ち。花園もそうだったが、カンビンチェックがないので、持ち込みビールで宴を初めているおっさんどもがちらほら。

考えてみれば当たり前なのだが、香港が中国に返還されたので中国の国歌が斉唱された。ラグビーファンはブーイングもせずちゃんと起立していた。サッカーだったらどうだろう?

試合の方は、難なく勝ったものの、ノックオン大会で、ややつまらなかった。個人的に一番のプレイは、香港選手のドロップゴール。日本人選手にはできないと思われるプレイだ。

試合後のセレモニーを見て、国立競技場に別れを告げて、帰路についた。5年後にここでラグビーを見られるようにがんばろう。

flame.jpg
最後の聖火

rwc2019.jpg
ワールドカップ、成功してほしいね

equipe_japonaise.jpg
がんばれ!
スポンサーサイト

熊本城マラソン2014

JKハイタッチの青梅、地元の京都、くまモンの熊本城か迷ったが、記録証入れにくまモンがあるので熊本城に決定。JK目当てで鼻の下を伸ばして、雪のため中止になった青梅に申し込まなくてよかった。

前日は飛行機で熊本入り。前日の南岸低気圧の名残りで気流が安定していないかったのか、離陸後のボンバルディアのプロペラ機の揺れが大きく、気分が少し悪かった。西から空港に着陸するため、島原湾から熊本市街を通って着陸。おかげで、熊本城や水前寺公園が見られてよかった。空港からバスで熊本市街に。まず、自称アイルランド人として小泉八雲旧居を表敬訪問。その後、ホテルにチェックイン。

ホテルの配慮でいつもより早い翌朝6時から朝食を始めてくれて、上着を脱げばいい格好で会場に。トイレを済ませて、指定ブロックに並ぶ。雨風がなく袋をかぶっていたので、それほど寒くなかった。

スタートロスが9分くらいで、くまモンにあいさつして、電車道をまず走る。電車道を別れる右ターンで後ろから突き飛ばされ、左足首をひねるが大事には至らなかった。どうやら仲間に追いつくべく急いで輩がいたようだ(『走〇〇〇隊』と書いた緑のTシャツでわかる)。一緒に並んで走りたければ練習のときに走ればいいのである。気持ちを取り直して7分のペースで走り、身体が暖まったので最初の給水で袋を捨てる。沿道もランナーもくまモンだらけで、こんな感じだ。

熊熊熊熊熊熊熊
  俺=3
熊熊熊熊熊熊熊

給水・給食は立ち止まって取り淡々と走るが、熊本港に向かう道路の折り返しは単調でだるかった。これを終えると30kmで、持っていたどら焼きを補給。その後往路と同じ道を走り、高架やアンダーパスを通るのだが、これまで参加したマラソンでアンダーパスを走った記憶がない。高架は『苦あれば楽あり』なのだが、アンダーパスは『楽あれば苦あり』なので精神的に辛い。

マラソンで最近よく見る「痛いのは気のせい」に加えて「どこでもドア貸そか?」の横断幕があったので、貸してとお願いしたら、ゴールにあるって言われた。うそやん。

熊本大病院近くで、往路とは違う道で熊本城に向かうのだが、ここの道は狭く、少し走りにくい。そうこうしているうちに熊本城内に。太陽が丘に通じる坂に比べれば何ともないが、どのくらい急な坂なのかわからなかった分、熊本城内がしんどかった。結局、ネットで5時間11分くらいだが、走っていた時間では実質5時間だからよしとしよう。

ゴール後は無料マッサージを受けて、もらったパンと買ったちまきを食べ(なぜかアルコールが売っていなかった)、ホテルに戻る。ホテルの大浴場に入ってから近くの居酒屋で辛子蓮根と熊本の地酒で反省会。

翌日は熊本観光。午前中は旧細川刑部邸、熊本城を巡る。熊本城では特亜の観光客がうるさい。だから、九州には最近行きたくないんだよなあ。その後、菅乃屋で馬肉コースの昼食を食べる。雨が降り始めたので、雨宿りがてら熊本市現代美術館に。100円ショップで210円の折りたたみ傘を買って水前寺公園を散策。雨が止みそうにないので早めに空港に行って、辛子蓮根と馬肉ソーセージを買う。帰りの便では予め非常口近くの席を取っていたので、足を伸ばせてゆったりと帰れた。
kumamon_bill.png
くまモンビル

koizumi_yakumo_res.png
小泉八雲旧居
hosokawa_kyobu_res.png
旧細川刑部邸
chataeu_Kumamoto.png
熊本城天守(西南戦争で焼失後、再建)
Udo_yagura.png
宇土櫓(それは消失していない)

ourson_CAMK.png
きょうのクマさん(熊本市現代美術館のくま)

jardin_suizenji.png
水前寺公園

WTCC in Japan

F1が終わりWECが始まっているのに、今ごろWTCCの話。

鈴鹿でデジカメの写真がないことから、10年以上鈴鹿に行っていなかったことになる。最後に行ったのは鈴鹿シティマラソンか?

新名神が一部開通したので高速バスで四日市に出て、そこから電車とバスでサーキットに行く手段をとった。おかげでビール片手にレース観戦することができて、楽しかった。ただ、テレビで見るのも日本GPだけなので、遊園地やサーキットの周りについては浦島太郎状態だった。

Prost.png
プロストが駆けぬけた跡はこれだけか?
Muller.png
チャンプを決めたイヴァン・ミューラー(右)
Coronel.png
WTCC200戦目の勝者トム・コロネル

mainstand.jpg
メインスタンド
chicane.jpg
シケイン
1stcorner.jpg
1コーナー

第47回青梅マラソン

昨年亡くなった大学時代の友人も参加したこともあり、彼の命日に近いので、青梅マラソンに参加してきた。

前日は福生駅前に泊まって、受付会場に向かう。なにせ人が多い。受付の小学校の体育館で着替えようとしたが、立錐の余地がないので総合病院で移動。京都シティハーフで岡崎駐車場が更衣室として使っていたように病院の地下駐車場が荷物置き場兼更衣室になっている。寒いのでストレッチして、ゆっくりとスタート地点に向かう。

スタートするが、だいぶ後ろのほうなので、6分(約600m)のロス。青梅マラソンスタート地点の標識が道路に常設されている(折り返し点にも常設の標識がある)。他にこんな大会がああるかなあ?

1kmくらい左側の高校で女子高生たちがハイタッチをしてくれていたのだが、気づいたときには混雑で移動できず、仕方なく黙々と走る。長袖のシャツに貼るカイロ貼っただけなので、お腹が冷えてきて5kmくらいでトイレに駆け込む。

さらに気温が低い山奥に向かうので、給水を抑えながら折り返しまで進む(6分45秒/kmくらい)。どうやらお腹の冷えは収まったようで、コースのアップダウンもつかめたので、折り返し後はペースを上げ(6分30秒/kmくらい)、3時間34分(ネットで3時間28分)でゴール。痙攣も起こらなかったし、京都マラソンに向けていいレースができた。

と書いたが、翌日の鎌倉観光で足首を捻挫して、京都マラソンの出場すら危うくなっている。

サンタクロースマラソン -Santa Clause is Coming to Town-

以前から参加したかったサンタクロースマラソンに参加してきた。

サンタクロースの仮装をして、丸太町大橋~四条大橋間(往復3.0km)を周回するマラソンで、距離を競うのではなく、100分間楽しく走る(歩いてもいいが)大会である。

タイツと長袖のウェアの上に、100円ショップで買ったサンタの衣装を羽織って走った。それだけでは目立たないので、下にクマさんのタオルを安全ピンで止めたサンタ帽をかぶって走った(見えなくなるので、クマさんは後頭部に)。
kumasumasu.jpg
くまサンタ帽子

二条~四条間は敷石のため走りにくいので5往復して終了。走った後は、お昼ごはん、プレゼント交換、抽選会。その後は、少し離れた銭湯(大会スポンサーの井筒湯さん)で汗を流して、最後はがんこ高瀬川二条苑で宴会と、楽しい一日であった。

kuma_santa.jpg
きょうのクマさん

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。