Land of Hope and Dreams

~夢と希望を持ち続けるために~

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体重計の修理

体重計(タニタのTBF-602)が故障していた。右側に荷重を掛けると軽く表示される不具合だった。とにかく分解しないと埓が明かないので、分解してみた。

デジカメで撮るのを忘れたが、内部構造は下図にあるように、踏台からの荷重が部材9を介して、支点7で支持され四隅から中央にX字状に延びるアーム8a,8bに伝達され、歪センサ3を押圧する構造であった。で、右下のアームが外れていたので、アームを元通りに戻して、ケースを元に戻して修理完了。体重計を買い替えずに済んだ。

JPA_1996086686fig6.gif
特開平08-086686号公報の図6より
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松井に5cm負けた

ちょうど私のギプスが外れた頃に、松井が骨折したが、松井の手術の傷の長さが12~13cmらしい。私の傷の長さが7.5cmなので、5cm負けたことになる。私の左手首は熊に噛まれたみたいなので、松井の手首は鮫に噛まれたような状態なのかな?

ギプスを外した直後の写真(要注意)

ギプスが外れた

前歯が折れたり、手首が折れたり、野球選手も多難である。いずれも、私が経験した怪我だ。

それはさておき、今日ギプスが外れた。改めてみると、手術跡の傷が結構目立つ。それは仕方がないが、しばらくはサポータを巻かないといけない。これが蒸れて少し不快である。

どんなのかというと、ここにある、ブーメランリストというサポータである。なぜブーメランかというと、広げたときは、まっすぐなベルトでなく、くの字に曲がったベルトだからである。

その後のミスファイア+バルブリーク

入院中にホルター心電図で24時間の心電図を記録し、診断を受けた。

結果は、
・心電図の解析の結果、1日(約10万回の心拍)で50回ほどの不整脈はあったが、いずれも単発であるので心配ない。
・血流の逆流も軽度なので心配なく、継続的な検査は必要ない。
であった。

運動してもいいかと尋ねたら、心拍数が(220-年齢)x0.85≒150/minまでの運動なら大丈夫とのことである。ギプスが外れたら、ジョギング程度の運動を再開できそうである。

100針突破

今回の手術で、皮膚の縫合が、通算で100針を超えたようである(正確に覚えていないが)。昨日は、抜鉤と呼ばれる針を抜く処置をした。文房具のステイプルリムーバと同じ要領で抜くのであるが、そんなに痛みはなかった。

で、手首をシーネで固定すると思っていたら、ギプスで固定された。シーネは抜鉤までの仮の固定だった。最近のギプスは石膏で固めるのではなく、水硬性樹脂とガラス繊維で編まれた包帯を巻き、水分を含ませて固めるものである。だから、一見して包帯が巻かれているかのように見える。
gips.jpg

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