Land of Hope and Dreams

~夢と希望を持ち続けるために~

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日本で海岸線から一番遠い地点

4月の長野旅行で「日本で海岸線から一番遠い地点」があることを知ったが、山道に雪が残っていたので断念していた。18きっぷの季節になったので、訪れてみた。

佐久市に前泊し、翌朝臼田駅から「日本で海岸線から一番遠い地点」を目指す。駅から県道を8kmくらい歩いて、県道を離れて2.3kmの林道を歩くことになる。途中までは元からあった林道(車が通れる)を歩くが、最後の1kmは沢沿いに登るので、トレッキングシューズが必要だ。クマ出没の標識があるので、熊鈴かラジオがあればよい。最後の100mは這い上がるような坂だったが、約2時間で到着。認定証をもらうための写真を撮って、下山。

新海三社神社に寄って臼田駅に戻り、ビール休憩。松本でお蕎麦を食べて、塩尻泊。次の日は、木曽福島を散策して、帰宅した。

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こわいクマ
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看板と木碑
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海が苦手なアルクマくんは大喜び
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認定証
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ヨーロッパ旅行記・フランス編

(1日目)
帰りがパリ経由でせっかくだから、パリに寄る。ダブリンから便はCitiJet。スッチーはきれいで、1時間足らずの飛行時間なのにアルコールを出してくれた。到着ターミナルは少し離れたところで、RERの駅まで遠く、ホテルにチェックインが遅くなった。

Archosと新版Guide Vert Japonを買いにFNACに行ったが、Archosは10インチのみしか在庫がなく、Guide Vertは品切れだった。後者の品切れは、それだけ日本の関心を持ってくれている人が多い証としておこう。

(2日目)
朝に洗濯を済ませてから、TGVでルマンへ。トラムでサーキット近くまで行って、サルトサーキットの公道部分を歩く。ミュルサンヌコーナーにある、ゴルフ場のクラブハウスでビール休憩。
インディアナポリスを経て(高校球児よろしく、グラベルを失敬してくればよかった)、ポルシェカーブ手前で公道部分は終わっていたので、そこで終了。ブガッティサーキット裏のアラン・プロストカート場を通って、元のトラム駅に。
ルマン市内に戻って、ジャコバン広場へ。横のサン・ジュリアン・デュ・マン大聖堂を見学して、敷地内のカフェでハイネケン。ルマン駅に戻り、TGV待ちに1664ビールを。

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きょうのクマさん(モンパルナス駅)

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サルトサーキットの公道への出口

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サン・ジュリアン・デュ・マン大聖堂

パリに戻って、パリ工芸博物館(Musée des Arts et Métiers)で夜間鑑賞(無料)。いろんな工業技術に関する展示がなされ、各分野の入り口には、なぜか簡単な説明と特許公報番号をその代表図面が書かれた看板が置いてある(デジタルカメラの電池が切れかけで、写真が撮れなかった)。

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数少ない日本製品の展示(SonyのAIBO)、

ガイドブックに載っているレストランで夕食。その後、最寄りのSt. Paul駅に行く途中、有名なクマ屋さん、L'ours du Maraisの前を通ったが、既に閉店。ウィンドウ越しにクマさんを見ているだけでも心が和んだ。

(3日目)
吉田義男氏に関連した展示がないかと思い、ホテルから徒歩で国立スポーツ博物館(Le musée national du sport)に行ったが、氏に関連する展示はなかった。
ルーブル美術館で、去年見逃した絵画を鑑賞。オランジュリー美術館へ歩く途中、物売りの人から水を買うと、「ありがとう」と言ってくれた。なんで日本人ってわかったんやろ?

オランジュリー美術館を出て、コンコルド広場で凱旋門を眺めて、サクレクール寺院へ。最後は、オペラ座付近で魚介系の夕食をとりたかったが、Leonでムール貝。アルザスワインが美味しかった。

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オベリスクと凱旋門

(4日目)
ホテル近くのカルフールで、去年も買ったクマのお菓子を買って、RERでCDGへ。チェックインに結構時間が掛かったし、荷物になるので免税店での買い物はやめ。Air France機内ではワインを飲んで少し寝られた。

クソ暑い京都に戻って、長袖の服を洗濯して、おしまい。

ヨーロッパ旅行記・アイルランド編(その2)

(3日目)
まず、トリニティ・カレッジ。ケルズの書を見る。ここで、関西弁のオバハン4人組が、売店の"FIRE EXIT OLNY"と書かれたドアをヅケヅケと出ていった。この日本の恥さらし!
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トリニティ・カレッジ

ダブリン城は、ガイドツアーのみの見学。ガイドのおじさんの話はだいたい判るが、アイルランドの歴史に絡むとさっぱりわからん。中はヴェルサイユ宮殿みたいに豪華な部屋があって、それを見るだけでも価値がある。最後に、ガイドのおじさんは、アイルランドの国旗の意味(「アイルランドを知れば日本がわかる」で知っていた)を引き合いにして、お互いを理解し合うことが大切だと説いていた。ええ話や。
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ダブリン城

市庁舎、チェスタ・ビーティ・ライブラリ(Guide Vert三つ星)、クライストチャーチ大聖堂(ここでも震災復興の記帳、仏教徒ですんません)と巡る。
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市庁舎内

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チェスタ・ビーティ・ライブラリ

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クライストチャーチ大聖堂

Jameson蒸留所に行ったが遅かったので入れなかった。で、テンプル・バーに戻ってうろうろしてたら、ThuderRoadCafeというバーを見つけ、そこで夕食。だけどぼすのSpringsteenの曲は聞けなかった。

(4日目)
タラの丘・ボイン渓谷のバスツアーのつもりが、ツアーバス運休で中止。代わりに、市内の考古学歴史博物館、自然史博物館、国立美術館、現代美術館を巡る。国立美術館は改装中で、「先月フェルメールを日本で見たよ」って受付のお姉さんに言うと、笑ってた。無事にお姉さんのところに戻るといいね。
そして、最後の夜はハードロックカフェで夕食。

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国立美術館所蔵:フェルメール『手紙を書く女と召使』

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現代美術館と裏手の庭園

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ボノ共同経営のホテル

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きょうのクマさん

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わんこの砂像

ヨーロッパ旅行記・アイルランド編(その1)

(1日目)
行きは関空からアムステルダム経由でダブリンヘ。予め搭乗券を印刷しておいたので、ほとんど待つことなくチェックイン。搭乗口に行くと、阪神金本ユニを着たオバハンがおる!こんなオバハンと一緒?と思いきや、別のパリ行きの便であった。
行きのKLM便ではハイネケンではなくワインを飲んで、スキポール空港に到着。ここのフランス語のアナウンスは流暢であった(ゲルマン系はラテン系言語もうまいのか)。

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確かに海面スキポール空港待機中の機内より(実際は-5mくらいらしい)

乗り継ぎ便はAer Lingus、アイルランドらしく緑の機体でおしゃれなのだが、スッチーはアイルランドのおばちゃんと言った感じ。ダブリンに着いたら寒い。長袖シャツにトレーナーに着替える。
空港バスに乗ってホテルを探すが、パリのように通りの名前が建物に書いていないので、正に"Where the street has no name"状態。観光案内所で尋ねてホテル着(空港バスの終点がホテルの前で、空港で乗るときに係の人が間違っていた)。
チェックインのとき、係りの人に部屋は1階(first floor)と言われ、ロビーの階をうろうろしてしまった。時差ボケなのか?

(2日目)
翌日、ダブリンパスを買おうと、観光案内所に行ったら、ここじゃなくて別の案内書にたらい回し。しかも、日曜なので開くのは10時半。仕方がないので、映画『ONCE ダブリンの街角で』の舞台、グラフトン・ストリートうろうろ。

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昔はギネスの広告だったところにハイネケンの広告、恐るべし。みなとみらいにトヨタの大看板があるようなもんだ。

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モリー・マローン像

ダブリンパスと2日の観光バスチケットを買って、セント・パトリック大聖堂へ。やっとここに来たという感じ。記帳するノートがあって、震災復興の祈念してきた。

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セント・パトリック大聖堂

その次はギネス・ストアハウス。まあ、ビール工場見学みたいなもの。途中で、煎った大麦を置いていて、これをかじって見たけどなかなか行ける。ポンポン菓子の砂糖を抜いたような味で、日本人ならこれだけでビールが飲める(少しくすねて来たらよかったかも)。
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煎った大麦
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この広告、おもろい

最上階ではお待ちかねのギネスを。日本で飲むより苦味が効いている気がした。窓越しにセント・パトリック大聖堂やダブリンの町並みを見ながらビールは格別だ。
(パブのつもりで、他の人たちはそこらじゅうにほったらかしなので)飲んだグラスを元のところに返すと、"Thank you so much"とえらい感謝された。

ロウ人形博物館。主にアイルランドにちなんだ人の人形がある。日本では悪人ではないが、アイルランドでは極悪人クロムウェルはデスマスクみたいな展示であった。
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ボブ・ゲルドフさん

フランス旅行記 帰国

ホテルに戻って帰国の準備。3日目くらいから足裏にマメができて潰れていたので(不浄な血で田畑が染まる前に、パリが私の血で染まるくらいではないが)、近くの薬局に絆創膏を買いに行った。Band Aidは世界共通だと思い店の人に言ったら通じず、足を見せたら絆創膏の棚を指さしてくれた。

カルフールでクマさんのお菓子、ハローキティ(フランスではエロキティと発音)のお菓子と夕食、それに爪切りを買って、マメのケアをして就寝。
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きょうのクマさん(クマさんのお菓子、クマさんのキーホルダー)

翌朝は、早めに朝食を摂り、チップにリラックマのメモを添えて、ホテルをチェックアウト。RERで早めに空港に行き、通路側の席を確保。余ったユーロで免税店のベイリーズ(ミントとコーヒー)を2本買う。コーヒーのベイリーズは初めて見た。涼しくなったら飲もう。今ビールや。

座席に着いたら、反対側の席が空席でゆったりしたフライトになった。食事のときにはワインを飲み、少し仮眠して、無事関空に着陸。ターミナルビルを出たら死ぬほど暑かったのは言うまでもない。

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Merci, je reviendra !

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