Land of Hope and Dreams

~夢と希望を持ち続けるために~

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【識別番号】の謎

無事に弁理士登録されて登録番号をもらった。印鑑もできたし、後は特許庁から識別番号をもらうだけとなった。

弁理士の場合、識別番号は100+登録番号(5桁)+チェックデジットの計9桁の数字となっている。

チェックデジットは0~9なので、モジュラス10の演算で計算しているのはすぐ判る(ISBNの場合、0~Xなので、モジュラス11の演算である)。そして、単純に各桁の数字を足し合わせているのではなく、各桁にウェイトを掛けているようだ。

つまり、識別番号の前8桁をa8a7a6a5a4a3a2a1、各桁のウェイトw1~w8とすると、チェックデジットはa8*w8+....+a1*w1となる。周りの弁理士や公報に掲載されている弁理士の識別番号から、ウェイトは以下のようになる。ちなみに、出願人の識別番号に当てはめても、このウェイトで正しい。

w8=w4=-1、w7=w3=-3、w6=w2=+3、w5=w1=+1

ここで、負のウェイトがあったり、通常使用されているもの(例えばこれ)と異なる点が気になる。しかし、1桁のチェックデジットでは誤り検出しかできず、ウェイトの変更は当業者が適宜選択可能な設計的事項にすぎない、と思うのだが。。。特段の効果でもあるだろうか?

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