Land of Hope and Dreams

~夢と希望を持ち続けるために~

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Kansas City Night(Aug.24) - It's Been A Hard Day's Night

この日は一番タフなスケジュールだ。ホテルで朝食を取って、メトロリンクで空港に。セキュリティチェックで、シェービングジェルとか透明の袋に入れてなかったので、ちゃんと袋に全部袋に入れんかいと係員に怒られた。

カンザスシティに着いて、ホテルのシャトルで向かえにきてもらい、チェックイン。ホテルの人に会場までのタクシーを頼む。タクシーの運転手は兵役で日本にいた人で、やたら富士山は素晴らしいとほめてくれるのだが、京都は知らなくって行ったこともないとのことだった。

今日の会場はバスケット場のようだが、セキュリティゲートが入り口にあって、中に入るのに苦労する。ステージが真正面に見える、ままいい席だが、赤い服と青い服の巨大な二人のおばはん(心の中でBlue Monster,Red Monsterと命名)が前にいる。そのおばはんらが立つとぜんぜん見えなくなる。セントルイスでもそうだったがGA以外の席の人はあまり立たない。もっともアンコールになると総立ちになったけど。
boss_kansascity.jpg

1985年以来の"Hungry Heart"の大合唱、"Cadillac Ranch"(もちろん"Winscoshin Night"は"Kansas City Night"に)があり、Maxのボーカル(ホントに音痴だ、天は二物を与えずとはよく言ったものだ)もあり、最後は"Rockin All Over the World"。日本、オーストラリア、ヨーロッパからも多くのファンが来たマジックツアーの最後にふさわしい曲で締めくくられた。

コンサートが終わったのはいいが、ホテルに戻らなくてはいけない。既に日付が変わっている。まず電話を探して先ほどのタクシーに電話して迎えに来てもらう。指示された待ち合わせ場所にはパトカーがいて安心したのだが、そのパトカーも帰ってしまう。近くに変な姉ちゃんがおって、世界最古の職業の人かなあと思ったのだが、女性にばかり声をかけている。何なんだろう?そうこうしているうちにタクシーが来てホテルに向かう。タクシーの運転手といろいろと話をした。Springsteenを見に来る日本人は物珍しいのだろう。この人もTokyoは知っていたが、Kyotoは知らなかった。

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