Land of Hope and Dreams

~夢と希望を持ち続けるために~

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ヨーロッパ旅行記・アイルランド編(その2)

(3日目)
まず、トリニティ・カレッジ。ケルズの書を見る。ここで、関西弁のオバハン4人組が、売店の"FIRE EXIT OLNY"と書かれたドアをヅケヅケと出ていった。この日本の恥さらし!
TrinityCollege.jpg
トリニティ・カレッジ

ダブリン城は、ガイドツアーのみの見学。ガイドのおじさんの話はだいたい判るが、アイルランドの歴史に絡むとさっぱりわからん。中はヴェルサイユ宮殿みたいに豪華な部屋があって、それを見るだけでも価値がある。最後に、ガイドのおじさんは、アイルランドの国旗の意味(「アイルランドを知れば日本がわかる」で知っていた)を引き合いにして、お互いを理解し合うことが大切だと説いていた。ええ話や。
DublinCastle.jpg
ダブリン城

市庁舎、チェスタ・ビーティ・ライブラリ(Guide Vert三つ星)、クライストチャーチ大聖堂(ここでも震災復興の記帳、仏教徒ですんません)と巡る。
CityHall_Dublin.jpg
市庁舎内

ChesterBeattyLib.jpg
チェスタ・ビーティ・ライブラリ

ChristChurch.jpg
クライストチャーチ大聖堂

Jameson蒸留所に行ったが遅かったので入れなかった。で、テンプル・バーに戻ってうろうろしてたら、ThuderRoadCafeというバーを見つけ、そこで夕食。だけどぼすのSpringsteenの曲は聞けなかった。

(4日目)
タラの丘・ボイン渓谷のバスツアーのつもりが、ツアーバス運休で中止。代わりに、市内の考古学歴史博物館、自然史博物館、国立美術館、現代美術館を巡る。国立美術館は改装中で、「先月フェルメールを日本で見たよ」って受付のお姉さんに言うと、笑ってた。無事にお姉さんのところに戻るといいね。
そして、最後の夜はハードロックカフェで夕食。

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国立美術館所蔵:フェルメール『手紙を書く女と召使』

ModernArt_Garden.jpg
現代美術館と裏手の庭園

ClarenceHotel.jpg
ボノ共同経営のホテル

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きょうのクマさん

dog_sand_statue.jpg
わんこの砂像

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