Land of Hope and Dreams

~夢と希望を持ち続けるために~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏検準1級2次試験合格

2度めの2次試験、24点(合格基準点22点)で合格していたので、2次試験体験記を書いておく。

早く会場に着いてじたばたしても仕方ないので、受付時間の10分前くらいに会場で到着。時事問題に関して用意したメモを見て、試験室前に。渡された問題用紙には以下の課題が書いている(前回は問題用紙は持ち帰ったが、今回は試験室を出るときに回収されたので、詳細は覚えていない)。

A 日本国憲法がノーベル平和賞を受賞する利益はあるか
B 祝日を増やすことについて

試験室に入りAを選択したことを述べ、だいたい以下のように述べた(もちろんだどたどしいフランス語で、しかも簡単な語彙で)。
・ノーベル平和賞は人に与えられるべきであり、日本国憲法そのものに与えても利益はない。
・憲法9条の理想はすばらしいが、日本国憲法自体は行動できないからである。その証拠に安倍首相は集団的自衛権を認めている。
・核のない世界を目指しノーベル平和賞を受賞したオバマはイスラム国の空爆をしている。
・受賞した人でさえ行動を伴っていないので、憲法に与えても利益はない。

その後、以下のやりとり
試験官「ノーベル平和賞を受賞した人を挙げてください」
私「去年ですか?」
試験官「いつでも構いません」
私「去年は、パキスタンの少女と人権活動をしているインドの男性です」

ここで時間が経過して、おしまい。

あとで誰かのブログで確認したことだが、試験官が冷血な受け答えするとき(今回)は合格で、にこやかにこれはどうですか、あれはどうですかと、やさしく質問するとき(前回)はダメだそうな。当たってるわ。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lohad.blog32.fc2.com/tb.php/699-47c7466d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。